インディアン風ブランドRED WINGメンズシューズ

RED WINGはアメリカ有名なインディアン文化を含めたブランドです。
今日の話題はRED WINGのメンズシューズです。
進化したラギッドシューズが続々と登場しているメンズシューズ。
トレッキングやアメリカンワークブーツなどの隆盛が続く中、この秋はさらに新しいヘビー&デューティーな靴を世に送り出す新ブランドや復刻モノたちが揃えました。
注目シューズのトピックを紹介します。
■復活した伝説の米国靴、スムースレザーで新展開/ウォークオーバー
1758年創業のアメリカ靴ブランド「ウォークオーバー(WALK-OVER)」。
スエードのアッパーにレンガ色のラバーソールが特徴のオックスフォード靴が「ダーティバックシューズ」というジャンルを作り、歴史にその名を刻む。
アメリカ人デザイナー、マーク・マクネイリーの手で昨年復活し、日本でも多くのファッションバイヤーをうならせた。
今秋は新素材にもチャレンジ。
アメリカ伝統のクロムエクセルなめしで、ラフなアタリやワイルドなシボ感を出したレザーをアッパーに使う。
よりアメリカントラッド・ラギッドな世界観が増したコレクションでした。
■アイリッシュセッター復刻、往年の名作が今に/レッド・ウィング
米国の老舗ブーツブランド「レッド・ウィング」から今秋、待望の「アイリッシュセッター(Irish Setter)」ラインが、セレクトショップなどの販路限定でリニューアルスタートする。
50年代、セコイアの樹皮を使ってなめしたオレンジ色のレザーのハンティングブーツとして生まれたラインで、90年代にファッションブランドコピーアイテムとして大ヒットしたが、時代とともに素材調達が難しくなり休止していた。
日本のファンファッションバイヤーからの長く熱い要望で今秋復活した。
今も米国ミネソタにある自社工場で、50年代のレザーとディテールを忠実に再現した必見のコレクション。
ペコスブーツに加えて、6インチのラウンドトウ、モックトウの3型です。
■靴を洗い加工するイタリアブランド/ホルダーズ
製品洗いをかけて、クタっとしたラフな表情を出す服は時代の気分。
靴でも、洋服ばりに製品洗いをするブランドが登場した。
すべての靴を洗い加工したデザインが特徴のファクトリーブランド「ホルダーズ(Holders)」はトスカーナ伝統のレザーと製法で作るトレッキング、ワークブーツを製品のまま洗う。
すると、ソールからアッパーまで独特のアタリやエイジング感の出た大人のラギッドブーツに仕上がりました。

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